餃子の作り置き

風邪はやっと治ったのですが、出かけるとまた熱が上がりそうな気がします。
なのでこの週末はおとなしく、今週手を抜きまくった家事を少々手直し。
でも地下のランドリールームはやや混んでたのでお洗濯は延期となりました。
SAM、50ユニットで4台の洗濯機だけじゃ少なすぎ!もう2台ぐらい増やしてくで!!
昔から掃除はどうも苦手で大嫌いなのですが、来週友達が来るようなので大雑把に掃除。

あ、そうだ。そろそろ餃子を作っておかないと!
前回作った餃子100個がわずか2週間で(!)なくなってしまいました。
お客さんがふいに来たときにも、晩のおかずの品数が少ないときにも、ビールのあてにも
そして週末ランチに気合が入らず出かける気にもならないときにも、とても便利な餃子。
前回はオットクンの手伝いがあったのであっという間に100個も作れたのですが
今日はオットクンがテニスに行ってしまい、私1人だから50個にしておきました。
2人で作ると早くて楽しいのに1人だと早く終わらせたいせいか、肩こりになります。

【MONICAの餃子の中身】
*材料*豚ひき肉1LB、白菜1/3、えのき茸200g、(できれば乾燥)椎茸5枚ほど、
にら(なければ青ネギ)1把、土しょうが、黒こしょう少々、和風だしの素、ごま油適宜
  1.白菜、えのき茸、椎茸、にらは細かく切る。
  2.豚肉とよく混ぜ合わせる。
  3.しょうが(肉1LBにつき1かけぐらい)のしぼり汁を足す。
  4.全部よく混ぜて、ごま油。しっとりしてなければ椎茸の戻し汁も足す。
  5.餃子の皮に包んで水餃子、焼き餃子でいただく。
  6.たれは醤油、酢、唐辛子、にんにく、ごま油を好みで混ぜて。

中国系のオットクンと結婚したからか、結婚以来うちでは餃子をよく作ります。
日本では夏場白菜が高いので、キャベツのみじん切りをゆでてから使っていました。
でもLA(というか私の住むコリアタウン)では白菜がいつでもあって、その上安いのです。
韓国系スーパーでは、新鮮なアジア野菜と食材が安く手に入るのでありがたい話です。
でもなぜか、餃子の皮とうどんだけは韓国製だととても薄くて柔らかすぎます。
中国製は厚めでもちもちしていて、日本製はその中間ぐらい。微妙に違うのが面白い。
皮と中身と、いつもどちらかが余るので、そのときはまた別の材料を足してみたりします。

中身は豚肉を使うのですが、アメリカでは牛肉より豚肉のほうが高いようです。
日本とは逆ですね。これは、牛を放牧して育てるのに必要な土地が安くあり余っていて
逆に豚の飼育小屋のほうが管理コストがかかるからだそうな。なるほどね。

さあできました。タッパーに入れて、冷凍庫にしまったところ、オットクンから電話が。
今夜はテニス仲間のT君を連れて帰ってくるようです。おっ、T君ひさしぶり。
彼は私の学友でもあります。ビールを買ってきておくれ、とお願いしました。
作り置きの予定の餃子と、余ったひき肉でマーボ豆腐でも作りましょうか。
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by MONICAinLA | 2005-09-17 22:57 | LA Life
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